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VIO脱毛の痛みはどれくらい? 痛みが強い理由と軽減方法をご紹介します!

2023年12月25日
VIO脱毛の痛みはどれくらい? 痛みが強い理由と軽減方法をご紹介します!

VIO脱毛とは?

VIO脱毛とはデリケートゾーンの脱毛の事を指します。
もともと日本ではあまり浸透していなかったVIO脱毛ですが、毛がなくなる事によるメリットが大きいため、近年では一般的になってきました。
デリケートゾーンを衛生的に保てる、水着やショーツのデザインを気にしなくて良い、将来介護を受ける生活になった際、排泄介助などサポートをしてくれる介護者への心配りとして「介護脱毛」と呼ばれることもあります。
毛は黒い毛でないとレーザー脱毛の効果がないため、デリケートゾーンの毛が白髪になる前に、介護脱毛を開始される方が増えてきております。

VIOは3つの箇所で構成されます。

Vライン

ビキニラインとも呼ばれる正面から見たときに見える部分で、両足の付け根より上の箇所です。
完全に毛をなくさず毛量を減らして下着から毛がはみ出さないようにする事も可能です。

Iライン

デリケートゾーンの割れ目付近から、肛門の手前までの両サイド部分です。
粘膜部分を含まないギリギリのところです。

Oライン

肛門まわりの円形部分です。
自分では確認ができないため、自己処理で最も難しい部位です。

VIO脱毛の痛みはどれくらい?

毛が多く、皮膚が薄い部分のため、他の部位の脱毛に比べて痛みは感じやすいです。
「痛みは感じるが我慢できる程度」という方が多いですが、痛みの感じ方はかなり個人差があります。
脱毛の痛みは続けていくと慣れますが、脱毛経験がすくない段階における方は、お痛みは感じやすいです。

VIO脱毛で痛みが強い理由とは?

VIO脱毛で痛みが強い理由とは?

【毛の密度が大きく毛量が多いため】

脱毛箇所の毛量が多いほど、痛みを感じやすい傾向にあります。
脱毛に用いるレーザーは、毛のメラニン色素と反応して毛穴の奥の、毛を作る細胞を破壊することで、毛の再生を防ぐ原理です。
VIO部位は、全身の中でも特に毛が密集しており、なおかつ一本一本の毛が太い箇所でもあります。
脱毛の効果が出やすい部分ですが、照射時に反応する毛穴の数が多い為、それに伴いより多くの熱が発生するので痛みにつながりやすいのです。

【照射範囲の皮膚が薄く骨が近いため】

VIO部分は、皮膚が薄く骨に近い部位です。
骨にも神経が通っているため、皮膚が薄いと脱毛の施術時の刺激が神経まで到達しやすいからです。

【色素沈着しやすいため】

下着で擦れた刺激や、ナプキンによるかぶれなどが原因で、色素沈着していることが多い部分です。カミソリで剃る自己処理によって色素沈着することもあります。
肌の色味が濃くなった箇所は、レーザーの熱が反応しやすい為、痛みが生じやすくなります。
色素沈着の程度によっては、レーザー照射でやけどになってしまうケースもあります。
多少の黒ずみであれば、脱毛を行う上で問題はありません。

VIO脱毛の痛みを少しでも軽減する方法

【麻酔クリームを使用する】

表面麻酔で、皮膚の感覚を麻痺させる処置を追加することができます。
効果が現れるまで20~30分程度の時間を要しますので、塗布後しばらくお待ちいただく必要がございます。
施術が始まってからでも追加できますのでご相談下さい。

【痛み止めを服用する】

生理痛や頭痛の時に服用するお薬を施術前に内服して下さい。

【生理前は脱毛を控える】

生理前や排卵日前後はホルモンバランスが崩れ、脱毛による痛みを感じやすくなります。
肌がより敏感になったり、肌荒れや炎症を起こしやすくなったりするためです。
その他、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが多く分泌されることから、メンタル面も不安定になり痛みにつながりやすくなります。
生理前や排卵日前後は、脱毛のタイミングとしてはあまりおすすめではないです。

【脱毛器の出力を調整してもらう】

通常、初回の脱毛では痛みを抑えるために低めの出力で行います。
2回目以降であってもお肌が敏感な時期、乾燥しやすい時期は痛みがでやすいです。
痛みに耐えられそうにない場合は、施術スタッフに伝えるようにしましょう。
出力が下げれば効果も小さくなりますが、我慢ができないほどの痛みは、お肌に炎症を起こし肌トラブルにつながりますので出力の調整をしましょう。

この記事の監修

肥田 安紀子

医師

企業産業医活動に従事し、予防医学にも力をいれる。
内科と予防医学の知識を生かし美容皮膚科・美容内科の診察を行っています。
【経歴】
岩手医科大・医学部医学科 卒業
静岡県内病院にて臨床研修修了
静岡県内の透析病院に勤務。一般内科・人工透析等に従事
アスク美容クリニック銀座 非常勤医師

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