アスク銀座クリニック

10:00〜19:00(休診日:不定休)

眼瞼下垂手術 眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術 眼瞼下垂手術

眼瞼下垂とは?

このような症状が出ていませんか?

  • まぶたが重く感じる
  • 目つきが悪そう、眠たそうに見える
  • 視野が狭くなってきた
  • 顎をあげて見るようになってきた
  • 物を見る時おでこに力が入ってシワが出てきた

目を開けたときに黒目がはっきりと見えると美しい印象になります。しかし、黒目がほんの一部しか見えない状態では、眠たそうで不健康な印象を相手に伝えてしまうことがあります。この差異は、まぶたを持ち上げるための筋肉である「眼瞼挙筋」が関係しています。眼瞼挙筋の腱膜が瞼板等から外れるか、伸びて力をうまく伝えられなくなると、まぶたが下がってしまいます。この状態は一般的に「眼瞼下垂症」と呼ばれています。

眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂の原因は、生まれつきの「先天性眼瞼下垂」と、加齢による「後天性眼瞼下垂」の2つに分かれます。通常、私たちはモノを見るときに黒目の中央にある「瞳孔」を使用しますが、眼瞼下垂の場合、瞳孔が上まぶたで隠れてしまい、視界が制限されることがあります。
この症状は、片側のまぶただけに現れることもあれば、両側に影響を及ぼすこともあります。また、肩こり、片頭痛、あるいは自律神経失調症状を引き起こす可能性もあります。更に、重症筋無力症などの内科的な問題が原因であることも考えられます。そのため、眼瞼下垂術の適切な治療を受けるためには、医師の診断が不可欠です。
当院では経験豊富な眼瞼下垂手術専門医による手術を提供しており、まぶたの持ち上げ機能を向上させ、美しい目元を手に入れるお手伝いをしています。

眼瞼下垂手術について

眼瞼下垂手術は、まぶたの下垂(まぶたが下がっている状態)を矯正するための手術の一つで、まぶたの内側にある眼瞼挙筋腱膜を短く縫い合わせて、まぶたの持ち上げ機能を向上させ、視界を改善する手術です。

①デザイン

カウンセリングにて患者様の症状を確認し固有のデザインをします。デザイン後は麻酔やマーキングを施し施術準備にはいります。

①デザイン

②切開

麻酔が効いてきたのを確認し、まぶたのラインに沿って切開していきます。その際に症状により皮膚の切除、脂肪を取り除いていきます。

②切開

③眼瞼挙筋腱膜の調整

挙筋腱膜を取り出し、それをまぶたの板状部分に糸で固定し、つなぎ合わせていきます。

③眼瞼挙筋腱膜の調整

④縫合

最後に切開部分を縫合し終了となります。抜糸は、術後1週間後を目安に行います。

④縫合

眼瞼下垂手術は、まぶたの開閉能力を向上させ、目を開きやすくする手術です。この手術により、視界も見えやすくなり日常生活でもかなり楽になります。
また、年齢による筋力の減少も改善され、見た目にもパッチリとした大きな瞳を持つ好印象な外見が実現できます。

症例写真

症例①

症例①
ドクターコメント 緑内障治療中で左目が重度の眼瞼下垂患者様。眼瞼下垂手術(挙筋前転法)にて左の矯正を強めに仕上げました。術後に左眉が下がることを期待しましたが残念ながら叶わなかったケースです。

症例②

症例②
ドクターコメント 40年前に全切開を行った患者様ですが眼瞼下垂であると診断。元々あった広すぎる二重幅の修正も同時に進めました。過去の切開瘢痕と瞼最深部である結膜との癒着を認め、これを皮膚側が破れないように剥離。また挙筋腱膜は本来あるべき箇所に存在せず、離断されて眼窩奥へ退縮していたので前転して修復しました。

症例③

症例③
ドクターコメント 一度眼瞼下垂術を行った患者様から術後1ヶ月あたりで左の違和感(つっぱり感と痛み)を感じ、来院。診断の結果、過大開瞼であるとわかり、訴えの強さから眼瞼挙筋の連結を外す緊急処置を行ないました。(通常は術後1ヶ月での処置は行わないが強い機能障害を認めたための例外的措置)。今後バランスを評価しつつ修正手術を行う予定になります。
施術内容 眼瞼下垂手術。ポリプロピン⽷にて、挙筋腱膜を修復する。
価格 550,000円
リスク、副作用 手術後の1〜2週間は腫れが続き、まぶたのフチにある眼輪筋の力が一時的に麻痺するため、まぶたをしっかり閉じるのが難しくなります。また1ヶ月ほど洗顔時に石鹸が目にしみることや、夜間に目が乾くことがあるかもしれません。まれに左右の違いや、内出血による青あざが発生することもあります。

料金

眼瞼下垂手術
眼瞼下垂手術 550,000 (税込)
眼瞼下垂他院修正 660,000 (税込)

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この記事の監修

金沢雄一郎

医師

最近まぶたが重い、額にしわがよる、視力が下がった気がする、自律神経の変調があり疲れやすいそれは 眼瞼下垂が原因かもしれません。気になる方はぜひこの機会にお問い合わせください。

【経歴】
1999年 新潟大学医学部医学科を卒業後、 千葉大学形成外科学教室へ入局
2008年 博士号取得 (千葉大学大学院医学薬学府 博士課程 先進医療科学専攻 形態再建医学)
2009年 千葉大学形成外科で眼瞼専門外来を開設、千葉大学助教
2010年 千葉大学形成外科で眼瞼専門外来を開設、千葉大学助教
2016年 深谷赤十字病院形成外科 入局
2022年 独立形成外科医師として各医療機関と提携

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