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脂肪溶解注射の効果的な回数とは?適切な量と頻度についても解説

2024年07月08日

脂肪溶解注射の効果的な回数とは?適切な量と頻度についても解説

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは?


脂肪溶解注射のしくみ

脂肪溶解注射の主成分はデオキシコール酸、またはホスファチジルコリンであり、脂肪細胞の外側の膜を溶かす作用をもちます。細胞膜が溶けてしまうと、細胞の形を維持できなくなり、ドロッと脂肪が出て細胞は壊れてしまいます。漏れ出た脂肪は、皮下組織から血管内に回収され、尿や便として体外に排出されます。数多くの脂肪細胞を壊すことが出来れば部分痩せができるようになります。

これまでに食事制限や有酸素運動を続けることができず、楽に痩せたい方。特定の部分だけを痩せたい、ボディメイクをしたい方。脂肪吸引手術のような長いダウンタイムが許容できない方。周囲の人にバレないで、少しずつ治療を受けたい方、などに向いています。

期待できる効果

脂肪吸引手術とは異なり、その場ですぐに脂肪が減ることはありません。じわじわと注射薬の効果が出てきて、あれ、細くなったかな?凹んでいる?と気づくようになります。脂肪細胞の数が減少するということは、元の状態に戻る(リバウンド)することがありません。食事制限や有酸素運動で脂肪を落とした場合は、太っていた頃の生活習慣に戻すとリバウンドしてしまいますが、脂肪溶解注射はリバウンドしない(しにくい)ことが特徴と言えます。

脂肪溶解注射のメリット


ダウンタイムが少ない

脂肪吸引手術は大きな効果が得られますが、引き換えに術後のダウンタイムが長いです。脂肪吸引手術の術後には腫れ、痛み、内出血、浮腫みが生じ、そして浮腫みを抑えるための圧迫(サポーターや弾性着衣)が2週間ほど必要です。脂肪溶解注射ではこれらのダウンタイムがほとんどなく圧迫も不要です。

仕上がりが自然

脂肪溶解注射による治療は、劇的・急激な変化を起こすものではありません。脂肪吸引手術と比べると、マイルドな、悪く言えば物足りないとも言えます。人の目を引くような、大きな変化は生じないため、自然な感じで部分痩せできます。

費用が抑えられる

脂肪溶解注射は、少量から始めることができます。注入量に応じて数千円から数万円の費用で始められ、繰り返し治療が必要な場合も、ご自分のペースで費用を決められます。一方、脂肪吸引手術は、最初に大きな手術費用(数十万~100万円以上)がかかるのが普通です。

脂肪細胞を減らせる

前述のように、脂肪溶解注射で脂肪細胞の数を減らしてしまえば、元の状態にリバウンドしない(しにくくなる)という特徴があります。

脂肪溶解注射の注意点


脂肪溶解注射の注意点

副作用がある

脂肪溶解注射は注射器を使って、皮下組織に投与するものです。通常の注射や採血のように、注射針を刺すため、痛み、出血、内出血のリスクがあります。薬剤が脂肪細胞を溶かす際に、腫れや痛みといった反応が出ることがあります。

劇的な変化ではない

脂肪溶解注射では治療直後に目に見えた変化はありません。じわじわと薬による反応が現れますが、ごっそり脂肪がいなくなった、太ももが一気に細くなった、という変化はしません。それが人にばれない、目立たないという利点もあります。大きな変化を望む場合は、何度も治療を繰り返していくことになります。

アレルギーに注意

脂肪溶解注射は何種類も発売されていますが、成分に違いがあります。大豆由来の成分を使用した製剤、クルミに含まれる成分を使用している製剤では、各々、大豆アレルギー、クルミアレルギーをお持ちの方には投与することができません。クリニックでの問診時に、しっかり伝えましょう。

脂肪溶解注射と脂肪吸引の違い

薬品で脂肪細胞を溶かしてしまうのか、物理的に脂肪を取り去ってしまうか。薬剤がじわじわと時間をかけて反応するのか、手術直後に脂肪が減量するのか。初期費用が小さいのか、大きいのか。ダウンタイムが短いのか、長いか、といった違いがあります。

脂肪溶解注射と脂肪吸引手術のどちらが相応しいのか、ご自身で判断するのが難しいこともあります。クリニックにて医師に相談しましょう。

脂肪溶解注射の部位と目安の注入量


脂肪溶解注射の部位と目安の注入量

適した部位と注入目安

脂肪溶解注射の適応部位と、おおよその薬剤量を示します。お身体の大きさ、体形により、薬剤の量は変動します。

片側の目安 (単位:cc)
1~2
小鼻1~2
2~5
フェイスライン2~5
顎下2~5
上腕5~10
上腹部10~20
下腹部10~40
臀部10~20
太もも10~20

脂肪溶解注射の効果に関するよくある質問


効果はどれくらいから実感できる?

脂肪溶解注射を注射後、じわじわと反応が始まります。十分に反応し、壊れた脂肪が排出される、浮腫みがとれるまでは、1~2週間くらいが目安です。

効果はどれくらい続く?

脂肪細胞の数が減ると、自然に細胞の数が増えることはないため、効果は永続的に続くと考えられます。

注射後に脂肪は戻る?

脂肪溶解注射で壊れた細胞は、元に戻ることはありません。注射治療後に元に戻った?と感じるならば、それは残っている脂肪細胞がさらに脂肪を蓄えて大きくなったから、と考えられます。

脂肪溶解注射のことなら
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脂肪溶解注射にご興味をお持ち頂けたなら、アスク美容クリニック銀座にお問い合わせください。脱毛などの他の治療で通院中の方も、気軽にお声掛けください。

 

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